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ep.10|才能・強み・社会的役割・しあわせなことが3秒でわかる「個性學」

一人ひとりの個性を輝かせて社会を変えていく!社会システム事業家・村上燿市です。才能診断テストで自分自身の才能を次々と開花させた私ですが、「個性學」と出会ったことで、他者の才能も「具体的に」、たった3秒で理解できるようになりました。

 

才能診断分析ツールは、向いていない人もいる

才能分析ツールやメンターのおかげで、40代にして自分の知らなかった才能に気付いて開花しはじめた私。

ep.09|40代で出会った「まさか!」な才能と、新たなキャリア

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しかし、新たな壁にぶち当たります。

自分は分析診断どおりに行動を起こせば結果が出るのですが、他の方に教えたときに、結果が出る方もいれば、出ない方もいました

当時はこれがなぜ起こるのかがわかりませんでした。

受講生さんの様子を見ていると、次のようなことがわかってきました。

 

抽象的な診断結果は、真面目な人には応用が難しい

分析によってわかる適性や才能は、「社交性」「分析力」「直感力」など、ある程度抽象的なものです。

個人の仕事や状況に合わせた具体的な才能に当ててはめようとすると、わかりづらさがあります。

特に日本の学校教育では「ひとつの答えを出す」、「正解は何か」ということを教えられるので、私のようなはみ出した人はともかく、真面目に勉強してきた人ほど応用が難しく感じているようでした。

 

複数の診断結果に当てはまるケースがある

また、適性テストの結果が「どうもしっくりこない」と感じる人もいました。

いくつかの質問に自分で答えて診断結果が出るテストは、「あなたはこのタイプですよ」などと結果が出ても、「いや、こっちにも当てはまるし、どちらのケースにも当てはまるんだけど…」などと感じるようで、適性テストの限界とも言えるに当たる人がいらっしゃいました。

 

個性學なら、テストなしに「3秒で」「具体的に」わかる

そんなとき、新たなメンターから「個性學」を伝えてもらいました。

個性學は、(株)日本個性學研究所の石井憲正先生が、約40年前から研究してきた人間学です。

個性學の診断には、生年月日を使用します。

 

もともとエンジニアでもあり、現実的なデータを重視する私は…

生年月日…?どうなんだろう…

 

正直なところ、当初は懐疑的でした。

しかし学びを進め、身近な人など300人のデータを分析してみた時点で、その考えは覆されました。

 

これはすごいかもしれない!あまりにも精度が高い!

と思わざるを得ないような事実を次々に目の当たりにし、理解していったのです。

 

個性には、内面の個性外面の個性生き方があります。

それらが現れるタイミングやシチュエーションが、一人ひとり異なることもわかりました。

「◯◯のシチュエーションではこの個性が出てくるけど、△△のシチュエーションではこの個性が出てくる」といったようなことが、誰にでも起こるのです。

そして、「なるほど。だから自己診断テストでは、『両方当てはまるときがある』となるのだ」と、診断テストに抱いた謎も解けたのです。

 

本人が自覚していなくても、3秒でわかる

個性學と出会ったことで驚いたのは、才能・強み・得意な役割・しあわせと感じることが 具体的に わかるということでした。

しかも素晴らしいことに、生年月日さえわかればいいので、本人が才能を自覚していなくてもわかる のです。

「先天的な才能」が自己診断テストなしに、わずか3秒ほどでわかるのです。

これは驚きでした。

私のコーチングでは、必ず才能診断テストを受講してもらっていたので、そのための時間がどうしても15分程度、テストによっては40分かかっていました。

それがたった3秒で終わるのです。これは桁違いのスピードです。

 

生まれたばかりの子どもの才能・適性もわかる

さらに大きなことは、診断テストは子どもが受講するには難しいという点がありました。

高校生くらいにならないと質問時の言葉を理解することがまず難しく、さらに人生経験も少ないためどうしても精度が下がってしまうのがネックでした。

しかし個性學は生年月日を使っていきますから、生まれたばかりの子どもでも大丈夫。才能や適性がはっきりとわかるのです。

これは、幼児教育や子育てにとって画期的です。

 

自分の才能を自覚している人も、高い精度でもっと具体的に理解できる

そして私自身の個性・才能・強みも、高い精度でかなり具体的にわかりました。

生年月日からわかる「内面の個性」と「外面の個性」、そして「生き方」が、まさに自分の生き方に現れていることもわかりました。

過去の謎が次々と紐解かれていったのです。

 

人間一人ひとりの生まれ持った才能や強みが、具体的に高い精度でわかる

これは私のミッション「新しい社会システムをデザインする」ためには絶対に必要な要素だったので、2015年に出会った「個性學」によって、重要で大きなパーツがようやくひとつ揃いました。

 

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