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ep.05|人間にある4つの窓「ジョハリ・ウインドウ」。自分も知らない潜在能力

一人ひとりの個性を輝かせて社会を変えていく!社会システム事業家・村上燿市です。「一人ひとりがユニークさを発揮する社会システム」をどうしたら実現できるだろう…と模索していたとき、大きな突破口に出会いました。潜在能力です。

 

一人ひとりが「ユニークさ=多様性」を発揮する社会。どうやったら実現できる?

自然界をお手本にしたら、「ユニークさ=多様性」が豊かな人間社会をつくる ということに気づきました。

ep.04|自然がお手本。「ユニークさ=多様性」が豊かな人間社会をつくる

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企業経営やスポーツの分野などにおいて、個人のユニークさを発揮して非常に上手くいっているように見えるケースはたくさん存在します。

しかし、運が味方して上手く言ったケースも多く、再現性のないケースも多いのでは…と感じています。

 

また日本人は学校教育において、「答えはひとつ」「みんなと同じ振る舞いを」と教えられてきたので、自分のユニークさを発揮している人を探すほうが困難なのが今の現状です。

 

では、どうすれば「一人ひとりがユニークさを発揮する社会」を実現できるのでしょうか?

 

 

私たちには、まだ知られていない潜在的な未開発の能力が隠されている

あるとき「潜在能力」という分野に出会い、探究していくと様々なことがわかりました。

ひと言で言えば、私たちには「自分も知らない潜在的な能力が隠されている」ということです。

 

ある二人の科学者が定義した、有名な「ジョハリ・ウィンドウ」という概念があります。

人間には「4つの窓」があるというのです。

 

ジョハリ・ウインドウ「4つの窓」|アースエレメント

人間にある「4つの窓」

  1. 自分も知っているし、他人も知っている(自分も他人も認識している自分)
  2. 自分は知っているが、他人には知られてない(隠している自分)
  3. 自分は知らないが、他人は知っている自分(自分では認識できてないが、他人からはよく見えている自分)
  4. 自分も他人も認識していない自分(未開発の自分)

 

ここで注目すべきは、3と4です。「自分は、自分のことがほとんどわかっていない」のです。

 

そしてさらに重要なことが、4の「未開発の自分」が最も大きなエリアを持つということ。

 

つまり私たちは、「自分が思っている以上に、自分が知らない自分を発見し、開発していくことができる」ということです。

 

これは、突破口の大きな鍵になりそうだ…!

 

このあと私は、「潜在能力」と「マインドセット」をとことん探究することになります。

 

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